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元転職エージェントのここだけの話

レバテックはどんな転職サイト?ターゲットや機能・評判を紹介

無料会員登録で利用できる、転職サイトのレバテックはどんな特徴があるのでしょうか。利用に適している人や、お給料などの待遇面、評判といったことを調べながら、メリットとデメリットを紹介します。

レバテックってどうなの?評判は?どんなサイト?

レバテックは、IT業界やWeb業界のエンジニア・クリエイターに特化している転職支援サイトです。

特化する事によるメリットは、より専門的な転職サポートができるという点。サイト構成も「レバテック フリーランス」「レバテック キャリア」「レバテック クリエイター」「レバテック ビギナー」と4つのページが用意されており、希望する働き方に合わせて使い分けることができます。

フリーランスで働きたい人向けの「レバテックフリーランス」

「レバテック フリーランス」では、フリーランス向けのプロジェクトやパートナー契約案件を掲載しています。これからフリーランスで活躍したいと考えている人も、すでに独立している人にも評判は高いです。フリーランスで働きたいと考えた時、専門的な知識があるアドバイザーに相談に乗ってもらえる場所はそう多くないので、心強いのではないでしょうか。

レバテックで募集している職種を実際に検索してみると、インフラエンジニア・データサイエンティスト・プログラマー・アプリ開発などがあります。

まだ独立していない人でも、フリーランスになった時に自分が受けられそうな案件の内容や単価を知る良い機会になります。また、自分の務めている会社が副業やダブルワークが可能であれば、現在の収入にプラスしてフリーランス案件で稼げますので、まずは週2・週3の副業から始めてみてはどうでしょうか。単価診断テストもありますので、そちらも参考にしてみてください。

そこから徐々にフリーランス案件だけで生活できるようになれば、独立する可能性を探っていくことができます。

フリーランスSEになった人のクチコミで、時間とお金が会社員時代よりも増えたといった内容を見かけます。もちろん責任は重大になりますが、以前よりも増えた時間とお金でプライベートも充実できる未来を想像すると楽しみになりますね。

ちなみに、レバテックフリーランスにはwebデザイナー向けの求人は見つかりません。デザイナーとしての仕事を探しているなら、レバテッククリエイターをチェックしてください。フリーランスの案件も多数あります。

また、独立するならスキルだけではなく、営業力も必要になってきます。ダブルワークの期間に、技術を磨くだけではなく、営業方法についてもしっかり学んでおいたほうがスムーズに独立できます。

レバテックフリーランスには派遣求人特集もある

レバテックの派遣求人特集では、システムエンジニア・プログラマー・ネットワークエンジニア・インフラエンジニアといった派遣求人があります。

まずはカウンセリングを受けスキルや希望条件を確認し、仕事の紹介、その後就業開始という流れになります。

経験を活かして正社員を目指す「レバテックキャリア」

クリエイターとして正社員の転職を狙う人向けの「レバテック キャリア」。

現在正社員で働いている人が転職を考えて利用することも多いかと思いますが、クリエイター関連業務の場合、外注という形で派遣社員やアルバイトとして携わっている人も少なくありません。

そうした人が待遇や福利厚生の充実した正社員として働けるような求人案件を探す時に役立ちます。

レバテックの運用するサイトの中でも高収入に繋がる案件は、こちらに多く見受けられるので、スキルを活かして給料アップを目指したい人におすすめです。レバテックキャリアを実際に利用した転職者のインタビューも多数ありますので、そちらも参考になるでしょう。

ちなみに、平均年収は次のようになっています。

・SEの平均年収:約547万円

・プログラマーの平均年収:約415万円

平均年収は年齢や会社の規模によっても大きく変わってきますが、会社に勤めていた頃よりもフリーランスとして働いたほうが高収入になってという声をあります。興味のある方はレバテックフリーランスもチェックしてみてください。

Web業界・ゲーム業界で働きたいなら「レバテッククリエイター」

Webクリエイター、ゲームクリエイター、シナリオライターの経験者なら「レバテック クリエイター」を使いましょう。

自分のやりたいことや使いたいスキルがはっきりしていて、働き方にこだわりたいという人にぴったりです。仕事を選ぶ時に重要視する条件は人それぞれ。会社員時代ではあきらめていたこだわりをぜひコーディネーターに相談してください。

前述の2つは雇用形態などの面から案件の仕分けがされていましたが、こちらではやりたいことやできることを中心に仕事を探すことができます。

未経験からエンジニアを目指すなら「レバテックビギナー」

レバテックの求人は、クリエーターとして活躍したい人向けの求人情報を扱っていますが、未経験歓迎の求人を探そうとすると大変難しいです。

レバテックの求人は、必須スキル、歓迎スキルの項目がありますので、そちらを確認してください。

もし、未経験からスキルを積み上げていきたいなら、レバテックビギナーをチェックしてみてください。

レバテックビギナーは、専門的なスキルを身につけるための体制を整えています。有名なプログラミングスクールと提携していますので、学びたい技術や受講の方法(オンライン・オフライン)などからあなたに合ったスクールを提案するのが主なサービス内容です。

入学に当たっての割引特典から、スクール卒業後の就職・転職支援まで丁寧にサポートしてくれます。

このように、レバテックは新卒・第二新卒者といった若者はもちろん、未経験からエンジニアを目指したいという人向けのサービスも提供しています。

レバテックを使うメリット

レバテックってどうなの?と評判が気になっているなら、メリットとデメリットについて把握しておきましょう。まずは3つのメリットから解説します。

クリエイター案件に特化しているので、業界についての情報を多く持っている点と、それを活用して自分の経験が活かせる案件を提供してもらえます。

働く・知る・学ぶの3つにグループ分けされているサイトも、目的に応じて使い分けられる仕様になっているので、どれを使えばいいか迷うことはありません。それぞれについて解説しましょう。

クリエイターに特化した案件で業界内の情報に詳しい

ITやWeb関連のクリエイター案件だけを扱っているので、該当する業種の人は転職先を探しやすくなっています。

クリエイターと一言に言っても、デザイナーやコーダー、統括プロデューサーなどさまざまな仕事があります。それらをきちんと分類しながら、案件の仕分けをされており、目当ての求人が見つけやすく、案件同士の比較もしやすくなっています。

レバテックが保有する情報もクリエイター特化のため、詳しい企業情報を持っていて、相談するだけでも学べることは多いでしょう。

また、レバテックのイベントや転職ノウハウは、FacebookやTwitterでもチェックできます。

自分の経験を活かせる転職サポート

レバテックであなたの担当になるエージェントは、クリエイター目線や用語に強いため、話が早いのもメリットのひとつです。他の転職サイトの場合、担当エージェントがクリエイターの知識・情報に詳しくないことがあり、意思疎通がうまくいかないことがあります。

普段から使っているツールやソフトや言語、実績について詳しく伝えても、エージェントのちゃんと把握できなければ、あなたという人材が埋まってしまうかもしれません。

レバテックは、クリエイターの求人に特化したサービスですので、そのような心配はありません。

働くスタイル別にサイトが用意されているので分かりやすい

3つにグループ分けされたサイトは、自分がどれをチェックすべきかが一目瞭然でわかりやすいです。

サイト構成も「レバテック フリーランス」は報酬単価やスキルベースでの検索、「レバテック キャリア」は職種とスキルからエージェントと直接相談ができます。

他にも「レバテック クリエイター」は職種と使用ツール、地域や単価といった詳細条件を指定して探せるようになっているなど、求人情報の探し方が工夫されています。クリエイターとして生きていく可能性を感じられるでしょう。

レバテックの勉強会やセミナーは参加費無料

レバテックでは「ヒカ☆ラボ」といって、技術者向けの勉強会やセミナーを定期的に行っています。実際に過去のイベントを辿ってみると、フリーランスが売上げUPするための秘訣や、SVGアニメーションの基礎知識といった内容が参加費無料で学ぶことができます(開催場所:渋谷ヒカリエ/レバテック本社)

レバテックのデメリットや注意事項

多くのメリットをもつレバテックですが、3つのデメリットがあります。まず大きなデメリットとして、クリエイター専門サイトですが、案件数が豊富にあるとは言えません。

また、サポートスタッフの対応がフランクすぎることや、応募した案件の進捗がWebから確認しにくい点もデメリットとして挙げられます。

エンジニア&クリエイター専門サイトだが案件数は決して多くない

エンジニアやクリエイターの求人案件だけを扱っているためではありますが、そこまで多くの案件は掲載されていません。お給料・報酬単価は高い求人が多いのは魅力的ですが、検索の条件を細かく設定しても案件が出てこないことがあります。過度な期待は禁物と言えるでしょう。

また、掲載地域が首都圏に集中している点もデメリットです。開発拠点が集まっているのが東京なので仕方ないのですが、地方で働きたいと考えている人には不向きです。

その他、コンテンツライティングやフォトグラファーなど、Webサイト作成に関わってくる業務を希望する場合、求人自体は多数存在するもののレバテックの検索条件には載っていないため、他の転職サイトで探す必要があります。

キャリアコンサルタントの対応は好みが分かれる

レバテックのキャリアコンサルタントによるカウンセリングは、非常にフランクだという声があり、そうした対応が合わない人は注意が必要です。

他の転職エージェントはいわゆるビジネスマンらしい敬語を使った丁寧な面談になるのが普通ですが、レバテックの場合はかなりフランク。まるで友人と話すような口調で案件の案内やカウンセリングをされるようです。

親身になって緊張しないように話しかけてもらえると言えば聞こえはいいのですが、初対面のビジネス上で知り合った人に対して話す口調としては失礼と感じる人もいると思います。苦手な方は、レバテックよりも、もっとかっちりとしたカウンセリングをしてくれる転職エージェントを選んだほうが良いでしょう。採用を目指すには、やはりコンサルタントに相談しやすい環境が重要になってきますから。

応募案件の進捗状況が分かりにくい

転職サイトとしてかなり気になるのが、応募案件の進捗状況がイマイチ不明瞭な点。自分が応募した企業の選考が今どういった状態にあるのかが分からないと、別の案件へ切り替えたほうが良いのか、継続して面接対策などをすべきなのかがわかりません。

もちろんレバテックに問い合わせればわかるのですが、Webページから簡単に確認できないのは不便ですよね。

リクルートエージェントなどの他のサイトと並行して転職活動を行っていると、こうした不便さが足を引っ張るので、最終的に使わなくなってしまう人も少なくありません。

まとめ

レバテックはクリエイターの求人に強いので、そうした業界での転職を希望する人にとっては、利用する求人サイトを選ぶ際の選択肢の1つになります。もちろん年収アップの可能性もあります。

ただし、注意点もあります。

クリエイター業界に特化しているので、転職エージェントの持つ業界のトレンドや専門用語などの求人や知識は豊富ですが、案件の数自体は多くありません。

さらに転職エージェントとやりとりすると不快に感じるという評判も少なからず存在します。自分の持つスキルがかなり専門的で、業界に詳しい人でないと説明できないという場合を除いては、別の転職サイトを利用した方がよいでしょう。

元エージェントが本気でおすすめする無料の転職エージェント2選

元転職エージェントの私から見て、無料でも本当にオススメできると感じた転職エージェントは以下の2つです。

どちらがオススメなのか?と聞かれたら、私は両方とも登録することをおすすめしています。

実は、非公開求人は運営会社ごとの差が出る部分なので、2社のエージェントに希望条件を出すと、同じ案件はほとんど出てきません。

単純に2倍の非公開求人を見ることができるので、良い条件の仕事を見つけやすくなります。(※どちらも登録は3分程度、完全無料で利用できます。)


1.DODA 2人体制での手厚いサポートが魅力

DODAは「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の2人体制で行う、手厚いサポートが魅力です。

キャリアアドバイザーは電話面談やカウンセリングを通して、あなたにあった職業選択や、キャリア開発のアドバイスを行ないます。

これに対し、採用プロジェクト担当は、求人情報や企業情報の提供、面接や書類作成のサポートなどを行います。

他社では1名で行う為、仕事が雑になりやすい傾向がありますが、2名体制で行う事で質の高いサポートが受けられます。

求人案内も早いので、なるべく早く就職したいと考えている人には、DODAがオススメですね。

DODA公式サイト:https://doda.jp


2.リクルートエージェント 求人数は業界ナンバー1

リクルートエージェントは人材紹介業界最大手の「リクルート社」が提供するサービスです。

現在20万件以上の求人が登録されていますが、ホームページから探せるのは3万件程度で、残り80%は非公開求人となっています。

リクルートエージェントに登録することで、17万件を超える非公開求人の紹介を受ける事ができます。

他社と比べても求人数が圧倒的に多いので、就職を考えているなら必ず登録しておきたいサービスです。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com

就職後に後悔しないように、この2社は必ず抑えておきましょう! 

 


クリエイター業界で働きたい人向けQ&A

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レバテックの登録手順は簡単ですか?

レバテックへの登録はとても簡単です。

まず希望する契約形態(フリーランスor派遣or正社員)と仕事の開始日を選択し、あとは氏名や生年月日、メールアドレスといった個人情報を入力して完了になります。

 退会方法は?

レバテックの退会方法は、担当の人に退会したい旨を伝えるか、エントリーチームにメール・電話連絡するだけでOK。簡単に登録解除できます。

登録後の流れはどうなってますか?

登録すると、求人に応募できる他、カウンセラーによる専門的なアドバイスをもらえますし、仕事が見つかった後も相談に乗ってもらえます。

もう少し詳しく流れを説明すると、レバテックの担当カウンセラーと面談する前にスキルシートを参考に話を進めていきます。

スキルシートは、報酬額など重大なことが決定するアイテム。資格や得意分野、自己PRはもちろんのこと、書く必要はないかなという部分や、在宅の経験も役立つことがあります。スキルシートの記載方法については担当カウンセラーによるアドバイスもあります。

レバテックはどんな企業が運営していますか?

レバテックは、レバレジーズ株式会社が運営している転職エージェント。会社概要には、本社は渋谷ヒカリエ17・18階にあり、その他にも全国17ヶ所の営業所があります。住所や電話番号はコーポレートサイト(会社概要)に記載されていますが、問い合わせはメールで対応しています。また、レバテック以外にも、看護師向けの転職サイト「看護のお仕事」なども運営しています。

その他にも、レバレジーズではモバイル・ソフトウェア開発やマーケティング事業なども行っています。2005年に設立してからたくさんのサービスを提供し続けている企業です。

※2017年8月よりレバレジーズから分社化して「レバテック株式会社」が設立されています。レバテック株式会社となったことでクリエイターやフリーランス、エンジニアにより特化したサービス提供が期待できるでしょう。

レバレジーズやレバテックの口コミってどうですか?

口コミについては、2chだとレバテックの情報はこれといって見つかりませんでした。Yahoo!知恵袋では評判を気にしている人、収入が多いことを疑問に思う人の質問が多く上がっていましたが、こちらも情報としては濃いものはあまりないようです。

口コミを探しているなら、レバテックを実際に使ってみたことがある人のブログやSNSが参考になるでしょう。現役クリエーターさんの濃い情報もついでに集められるかもしれません。

レバテック広告がうざいくらい出てくるのはどうしてですか?

ただ、レバテック自体の評判とは少し違いますが、広告・CMがうざいといったキーワードがありました。これはレバテックに関連するキーワードでネット検索して情報収集したことで、レバテックの広告が表示されることが増えたのだと考えられます。

Cookieの設定を確認した?

これはユーザー情報を記憶する「Cookie」と呼ばれる機能が関係していますが、簡単に削除できるので問題ありません。

たとえばFirefoxの場合だとメニューボタン→オプション→プライバシーとセキュリティ→履歴からCookieの設定が可能です。

炎上したことは?

レバテックが過去に炎上したという情報は見つかりませんでしたが、レバテックキャリアに関しては運営年数が浅いということ、転職活動の進み具合をリアルタイムに確認しづらいということ、募集地域が限られているといったことはデメリットとして挙がっていました。

イラストレーターはどんな仕事ですか?

イラストレーターは、注文通りのイラストを描くことが仕事。アニメやゲームはもちろん、雑誌、ポスター、挿絵といった場所で活躍できます。創造性よりも、注文通りに描くという正確さが求められます。

レバテックにあるイラストレーターの求人を実際に検索してみると、女性向けゲーム、コミック原作の制作、アイテムイラスト、RPG制作といったものがありました。

ちなみに、イラストレーターの求人はweb上に掲載されている分は30件くらいですが、登録して非公開求人も見られるようになると、もっとたくさんの求人をチェックできるようになります。

イラストレーターの単価は本当ですか?

レバテックは求人案件自体は少ないものの、高単価で魅力的な仕事が見つかります。イラストレーターに興味があるなら登録しておいて損はないでしょう。

ただ、高単価であることに慎重になるというか、疑いの気持ちを持つ人も多いようです。レバテックの求人では「時給2630円」「月50万円」という記載がありますので、怪しい、嘘ではないか・・・と感じる気持ちも分かります。

継続的に仕事をもらえた場合は、年収にすると相当な金額になりますから。

これについては、最高で時給2630円、月50万という意味であり、その人の能力や実務経験が大きく影響しますから下回る可能性もあります。嘘を掲載しているわけではありませんが、実際はどれくらいで契約できるのかは分かりません。

企業はポートフォリオのどこを見ますか?

高単価での契約を狙うなら、ポートフォリオを充実させてください。企業はポートフォリオを重要視しています。

企業側が希望するイラストを正確に描けるのか、デッサン力の高さ、レベルの高いイラストをいかに早く描けるかなどをチェックします。

そのため、ポートフォリオには、制作日時やかかった時間、使用ツールなどを記載しておくとスムーズです。また昔の作品ではなく、最新の作品を取り入れることも大切です。

レバテックには、会員のポートフォリオを数多くチェックしてきたスタッフがいますので、一度相談してみることをおすすめします。

在宅ワークで生計を立てるのは難しいですか?

レバテックでは在宅でできる仕事も扱っていますが、専門的なスキルは必須ですし、はじめの内は収入も不安定になると思います。

在宅でしっかり稼いでいきたいと考えているなら、まずは副業をして下積み期間を設けることをおすすめします。

在宅ワークで成功するには

レバテックのサイトには、商社に勤務しつつイラストレーターとして副業をこなし、その後フリーランスとして独立した人のインタビュー記事などがありますので、ぜひ参考にしてください。

在宅ワークは仕事をこなすだけではなく、個人事業主として経理やクライアントの開拓など全てを一人でやっていかなくてはいけない大変さがあります。その辺は実際にやってみないと分からないことが多いですから、副業中に必要なスキルを身につけていくのがベストではないでしょうか。

フリーランス向けの業務委託契約書の作成方法や個人事業主の登記についてといった基本的な知識をレバテックで細かく解説していますので、そちらもチェックしてみてください。

ちなみにフリーランス向けの転職サイトなら、レバテックの他にフリーランス専門の「ギークスジョブ」という専門エージェントもありますので、情報収集に努めましょう。

Webデザイナー未経験でも仕事はありますか?

レバテックにはWebデザイナーの求人情報はありますが、やはり未経験から採用されるのは難しいです。PhotoshopやIllustrator、CSS、HTMLのコーディング経験などが必要になります。
多くの求人は○年以上の実務経験とありますので、レバテックで未経験からの転職はハードルが高いでしょう。

インフラエンジニアになるには何が必要ですか?

インフラエンジニアとは、ITインフラを正常に機能させることがメインの業務となります。設計や構築はもちろん、運用していくにあたり、監視業務や障害が起こった場合の対応など幅広い知識とスキルが必要になります。

またチームで動くことになりますから、コミュニケーション能力もなくてはいけませんし、ハードな業務をするための体力も必須です。

インフラエンジニアの求人情報はレバテックキャリアに掲載されていますので、どんな働き方があるかチェックしてみてください。インフラエンジニアになるには、とにかく実務経験が重要になってきます。

関西方面の求人情報はありますか?

レバテックでは関西方面の求人情報も掲載されています。レバテックフリーランスでは大阪での求人や案件の取り扱いが始まっていますし、レバテックキャリアでも特集が組まれています。詳細は登録することでチェックできます。

休みが多い求人も扱っていますか?

エンジニアやクリエイターとして働いていると、土日関係なく毎日残業は普通というイメージは根強いです。ですがレバテックには、週3日の勤務OK・土日休みといった求人もあります。

主婦業と両立させるために週3日で働きたい、体力的に厳しいので土日は休みたいといった希望があるなら、レバテックの「こだわり条件」の一覧からチェックを入れてください。

コーディネーター(アドバイザー)はどんな人ですか?

レバテックでは、テクニカルカウンセラー・企業担当・フォロワーと、3つの方向からサポートしていきます。コーディネーターの写真やプロフィールが掲載されていますので、相談する際に役立ててください。

職務経歴書も重視しないといけませんか?

デザイナーやクリエイターとして転職するなら、ポートフォリオが重要になるとお話しましたが、もうひとつ職務経歴書も忘れてはいけません。

職務経歴書は、成果物をどういう工程で完成させてきたかの背景を伝える手段として使えますし、案件やチームの規模も書いておくとあなたのコミュニケーション能力を判断する材料になります。また、自己PRをするための場としても使えます。成果物の歴史と熱意を分かりやすく伝えてください。

 レバテックではキャンペーンをやっていますか?

今のところレバテックでは友達紹介で○万円といったキャンペーンは特にやってません。他の転職サイトだと、マイナビではギフト券プレゼントキャンペーン、DODAではアンケートに答えると抽選でプレゼントをもらえるキャンペーンを実施中です。こうしたプレゼントやキャンペーンがあると、ちょっと嬉しいですよね。

フリーランスも転職エージェントを利用したほうがよいですか?

面倒な交渉が不要であり、仕事を見つけやすい点を見るならフリーランスの方でも転職エージェントをぜひ検討してください。

既にフリーランスとして働いているならよくご存知だと思いますが、自分で報酬単価や条件を交渉しなくてはいけません。その点レバテックのような転職エージェントであれば、こちらの条件に合わせた案件を探してもらうこともできますし、単価の交渉もサポートしてくれるので安心です。特にフリーランスとして働き始めたばかりの人はエージェントの利用がおすすめです。

面談では具体的に何をするのですか?

レバテックでは、事前に提出したスキルシートを元に面談を進めていきます。レバテッククリエイターの面談のだと3人の専門家がサポートしてくれます。

・テクニカルカウンセラー:希望に合った求人情報の提案、業界の最新情報をお知らせ
・企業担当:企業に直接訪問し求めている人材やニーズを確認。マッチングに活かす
・フォロワー:転職活動の進み具合を確認、契約更新時の対応、相談事への対応

面談はカウンセラーやフォロワーに何でも相談できる関係を築ける場ですから、ぜひ積極的に活用してください。

社内SEになるならどんなスキルが必要ですか?

社内SEは、ヘルプデスク業務や社内インフラ整備、保守・メンテナンス、社内システム開発などが仕事内容になります。

社内SEになるために必要なスキルは、プログラミングやセキュリティ、ネットワーク、ハードウェアといった技術力はまずは重要です。あとは、コミュニケーション能力も欠かせません。社内SEは専門的な話を分かりやすく伝えなくてはいけませんし、誰とでもやりとりができる柔軟性が必要ですから。それから、外注スタッフの管理を任されることもありますので、進捗だけではなくミスがないかのチェックも行います。

社内SEの求人情報ならレバテックキャリアに相談してみてください。

スキルシートには何を書くのですか?

スキルシートには、持っているスキルや経験したことのある業務内容、どんなことが出来るのかといったことを記入していますが、ひとつひとつを具体的に分かりやすく伝えなくてはいけません。
たとえば業務内容についてなら、次のことを書く必要があります。

プロジェクトの期間・規模・人数/役割/どんなことに貢献したか/使用したデータベース・OS・ツール など

スキルシートには、こんなに書く必要があるんだというくらい具体的に伝えてください。そうすることで、スキル以外にも経験や勉強したことも活かすことができます。そして書き終わったあとは入念に見直すことも忘れずに。

レバテックではスキルシートの相談も可能です。コーディネーターがアピールポイントを一緒に考え、アドバイスしてくれます。具体的なエピソードを簡潔に分かりやすく書くコツを掴めるでしょう。

レバテックには高年収な求人もありますか?

レバテックには高い年収、報酬単価の案件も多くあります。特にレバテックエキスパートでは、年収800万以上を目指す人向けの求人案件を扱っています。具体的な情報は登録後に確認できますが、年収の一例を挙げるとITコンサルタントが1200万、システムマネージャーが年収1000万など。

カウンセラー歴5年以上のベテランがサポートするので心強いです。

フリーランスは高年齢になると働けなくなりますか?

若い頃はそれなりに安定していたけど、年齢を重ねていく内に仕事を続けていくことが難しくなったフリーランスは珍しくありません。年齢とともに体力の限界が早くなり無理ができなくなりますし、眼精疲労や肩こりといった体の不調もきつくなってきます。自由に時間を決められるので休みらしい休みもないというフリーランスも多いですから、体を酷使しすぎて病気を患ってしまうリスクもあります。

こうしたことを踏まえると、フリーランスとしてバリバリ働く年齢はいつまでなのか考えなくてはいけませんし、体の負担が少ない仕事にシフトさせていく必要が出てきます。

何歳が限界?

個人差はありますが、一般的には40代後半くらいからは年齢に合わせた働き方を意識したほうがよいと思います。

フリーランスとして培ったスキルや経験は、たとえば講師やアドバイザーとしてお金を稼ぐことができます。教える立場なら体の負担は少なくて済むでしょう。もしくは人を雇ったり、効率化を図るためのツールやシステムを導入するという方法もあります。

ギークスジョブってどんなサイトですか?

フレバテックの他にもギークスジョブのような長年フリーランスを支えている求人サイトをチェックしておきましょう。

ギークスジョブはレバテックよりも案件数が多いですし、フリーランス1名に3名の専任担当がつき、営業・報酬・生活とあらゆる視点からサポートしてくれます。チャットで無料相談ができますし利用も無料、アフターサービスまであります。

レバテックで副業する際の注意点は何ですか?

レバテックには副業として働けるような案件もありますが、副業するにはいくつか注意点があります。

・お勤めの会社の就業規則を確認する
・1年間で所得20万を超える副業(時間給の副業を除く)は確定申告が必要になる
・副業は目的に合わせて無理のない範囲で選ぶ

短期間だけなら報酬額の高さにこだわって選んでもよいと思いますが、長く続けていきたいならオーバーワークにならないようなペースで働ける案件を選ぶようにしてください。

リモートワークのメリットって何ですか?

レバテックではリモートワークという働き方も選べます。リモートワークとは自宅を拠点にして仕事ができる環境を指します。メリットは何といっても自宅にいながらバリバリ仕事ができる点です。

プライベートも大事にできますし、社内のややこしい人間関係や会議や付き合いの飲み会も必要なし。通勤時間だってありません。シンプルに働くことに打ち込める環境だといえます。

また、会社の立場からしても業務に必要な備品類やあらゆる光熱費や家賃といった固定費の削減に繋がること、そしてリモートワークですから世界中の優秀な人材と出会う可能性が広がるといったメリットがあります。

デメリットは?

リモートワークにはもちろんデメリットもあります。上司に管理されないということは全てにおいて自分で管理しなくてはいけませんし、企業の重要な情報の管理は慎重に行う必要があります。そして煩わしい人間関係から開放されるのと引き換えにコミュニケーション不足が発生するリスクもあります。

レバテックの中抜き率はどれくらいですか?

中抜きとは、要するに仲介手数料のこと。レバテックの中抜き率は1020%だという噂はあります。ただはっきりと中抜き率を提示しているわけではありませんし、案件によっても異なるでしょうが、レバテックはほとんどがエンド企業直請け。この業界ではかなり安いといえます。

Webディレクターへ転職するなら何歳までですか?

レバテックフリーランスの求人を確認すると、webディレクターになるには「実務経験5年以上」「外注に対する進行管理の経験」といったことが書かれています。即戦力として働けて35歳くらいであれば活躍の場は多くあるでしょう。未経験OKの求人もありますが、この場合はやはり若さはポイントです。また、チャレンジ精神やコミュニケーション能力も重要になってきます。

レバテックプラットフォームでスカウトを受けるにはどうしたらいいですか?

レバテックプラットフォームに登録、ログイン後に「スカウト希望」の項目で「希望する」にチェックを入れるだけでOKです。スカウトの連絡や商談はレバテックを通して行われ、レバテックプラットフォームに登録している個人情報は伏せているので特定されることはありません。

スカウトを「希望しない」にすると、プロフィール欄も非公開になります。

40代や50代でも活躍できる求人はありますか?

レバテックの条件検索に「40代」と入れると、40代が活躍している求人情報が見つかります。ですが、50代では条件検索にはヒットしないようです。40代からの転職活動にはレバテックだけではなく他の転職エージェントにも登録しておくことをおすすめします。

 ちなみに、レバテックフリーランスに登録したユーザーへアンケートを実施したところ、次のような結果になったそうです。 

・ユーザーの約半数は30代

・40代は約20%

・50代は1.3%

支払いサイトとは何ですか?

支払いサイトというのは、働いた分のお給料をもらえるまでの期間のことです。レバテックの場合は月末締め翌月15日払いの「15日サイト」。この業界では早いほうです。フリーランスで働いていると月末締め60日サイトもありますから。

起業することとフリーランスは同じ意味ですか?

独立して働くという意味では同じですが、違いもあります。会社を設立して税務署に開業届けを提出することで「起業した」といいます。それに対してフリーランスはもっと自由。手続きは特に必要なく、サラリーマンが副業として・・・とか、学生でもフリーランスと名乗ってもいいんです。

レバテックに登録を断られることってありますか?

転職エージェントはいくつもありますが、その中でも登録基準が厳しいところだと登録を断られることがあります。断られる理由としては、年齢の高さやスキルを持っていないこと、無職の期間が長いなどが考えられるでしょう。レバテックキャリアの場合は、IT業界で未経験だったり、キャリア不足だったりすると、紹介できる求人がないために断られることがあります。

ニートだとレバテックはだめ?

レバテックフリーランスであれば未経験者OKの求人もありますが、ニートであった場合は断られる可能性が高いです。ただ、レバテックと同じ会社が展開している「ハタラクティブ」を検討してみてください。

開業届けには実印が必要ですか?

フリーランスとして活動していこうとする時、青色申告をする予定があるなら「個人事業の開業・廃業等届出書」を出したほうが得をします。この時に必要な印鑑は実印でなくても構いません。個人の認印でOKです。

ギークリーはどんな転職エージェントですか?

ギークリーは求職者への対応が素晴らしい、求人案件の満足度が高いと評価されている転職エージェントです。レバテックであまりいい求人が見つからないなら、ギークリーもチェックしてみてください。コンサルタントがこまめに連絡してくれますし、質の高い求人がありますので、色々相談に乗ってくれるでしょう。

機械学習エンジニアにはどんなスキルが必要ですか?

機械学習は膨大なデータを扱うため、確率・統計の数学の知識は必須です。その他にもプログラミングスキル・アルゴリズムに関する知識・データベースの操作などのスキルが必要です。レバテックフリーランスでは、機械学習エンジニアの求人情報を扱っています。

ハッカソンとは何ですか?

ハッカソンというのは造語で「ハック」と「マラソン」をくっつけたものです。エンジニアやデザイナー、プランナーなどでひとつのチームを作り、サービスやアプリケーションを開発してその成果を他チームと競うイベントです。

ハッカソンは色んなところで開催していますので、最新技術を取り入れたい、仕事の幅を広げたいと考えているならぜひチェックしてみてください。

クラウドエンジニアとはどんな仕事内容ですか?

クラウドエンジニアは、クラウドを自在に使いこなせるエンジニアのことです。クラウドを活用してネットワーク構築や保守が仕事内容となります。

レバテックは第二新卒者のサポートを行っていますか?

レバテックキャリアでは、件数は少ないものの第二新卒者向けの求人情報を扱っています。

想定年収は300万円~とやはり高いとはいえませんが、実務経験が浅くても第二新卒歓迎の企業で働くことができれば、一からしっかり教えてもらえるでしょう。サポートの質については、まずは無料で行っている個別相談会に参加してみることをおすすめします。